ご案内「『平家物語』を読む会」令和8年(2026年)1月以降の日程

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~『平家物語』を読む会 1月以降の日程について~

平家物語を読む会

 平成13年(2001年)から始まり、平成30年(2018年)5月から田口寛が講師を引き継ぎ続けてきた「長門本『平家物語』を読む会」が、令和7年(2025年)の6月から、覚一本『平家物語』(岩波文庫・全4冊)を読み進める「『平家物語』を読む会」へと生まれ変わっています。覚一本というのは「耳なし芳一」のような琵琶法師たちが語った『平家物語』の本文の種類で、国語の教科書にも長く採用されてきました。テキストのご購入等は不要で、こちらで本文をコピーしお渡しいたします。
 かつて琵琶法師が琵琶の音とともに語った『平家物語』を、私たちの先祖は必ずしも冒頭から通してではなく、好きな話から摘まんで楽しんできました。どの月からでも全く構いません。どうぞ奮ってご来臨ください。

【場所】

赤間神宮龍宮殿 地下1階講義室

【日時】

基本的に毎月第2土曜日14:00~16:00の予定。

【令和8年1月以降の開催予定日(上半期)】

1月10日(土)・2月14日(土)・3月14日(土)・4月11日(土)・5月9日(土)・6月13日(土)
※1月は講義室での講話だけでなく、拝殿での年始参拝や、龍宮殿での大倉眞壽美氏による筑前琵琶演奏も予定中です。
※いずれも第2土曜日ですが、4月以降は次年度のため、講師の公務の都合で別週の土曜日に予定を変更する可能性もあります。

【講師】

田口寛(梅光学院大学教授)

【受講料】

1人1回500円(現金のみ)

【お問合せ先】

taguchi@baiko.ac.jp(講師勤務先メールアドレス)

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